LOVE・名盤名ジャケ③~T.Rex/Electric Warrior~

前回ヴェルヴェッツの記事を書いてから、なんとなーく体調がすぐれません。
いや、100%ヴェルヴェッツのせいだとは言いませんが、絶対ちょっとあると思う(笑)
アップした日は、記事書くのに悩みすぎて10回以上ループした(その割に大したことない記事…爆)んですが、あんなの延々とループするもんじゃないですね…。
真面目に書きすぎた感も否めないし…そりゃ肩もバッキバキになりますわいな(笑)

そんなわけで、ヴェルヴェッツの毒気にヤラれた感もりもりの今夜は、私の大好きなT.Rex様に癒しを求めてみます(笑)
名盤名ジャケ第3回はT.Rex「Electric Warrior」です。

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実は、ヴェルヴェッツがどうこうというより、ロック仙人TFさんのところでT.Rexの記事を拝見し、触発されて第3回に持ってきました(笑)
いや、この企画では外せないと思ってましたし、そのうち書こうと思ってたんですよ、以前から(いいわけ)

以前彼らの記事を書いたときにも書きましたが、T.Rex大好きです。
まさにLOVE。
T.Rexは、ジャケットのアートワークが好みのものがたくさんあって、ほんとにどれも素敵なのですが、やはりこれが名前もジャケットも有名かな、と思い、チョイスしました。

顔ジャケで有名な「スライダー」と迷ったんですけどね~。
アルバム全体のまとまり感とジャケットを加味すると、やはりこっちに軍配をあげたいですね、私は。
ジャケ抜きだったら、ギラギラ派手でこれぞT.Rex!な「スライダー」がやっぱり好きですけど(笑)

さてさて、そんな「Electric Warrior」は、1971年リリース。
T.Rex名義での2枚目のアルバムです。

このアルバムはとにかくジャケットがかっこいい。
スピーカー(アンプ?)の前でポーズを決め、金色に放電(笑)するマーク・ボラン。
いろんな意味で、かなり輝いてますね~(笑)
もちろん私の好きなもっさりカーリーヘアも絶好調!よっ、色男!!(笑)

このジャケット、版によって色合いがさまざまで、放電部分が黄色くないものもあるみたいです(←Amazonの画像にて確認)
褪せた様な色味に放電しているのもシブくていいですが、私はやっぱり黄色いのがかっこいいと思ってます。
彼らのイメージにも、そのほうがなんか合ってるような…。
皆様はいかがでしょうか。

あ、あと、もう少しジャケの話をさせていただいてもよろしいでしょうか?
wiki情報なのですが、このジャケットはHipgnosis(ヒプノシス)というイギリスのデザイングループが手掛けたものだそうです。
で、このヒプノシス(wikiページはコチラから!)、ピンク・フロイドやレッド・ツェッペリンなど多くの有名なミュージシャンのアルバムジャケットを手掛けているようです。
へぇ~(←古い)

さて、私が貼りつけたリンクの商品の収録曲リストはこんな感じ。(青字部分、Amazonより抜粋)

1. マンボ・サン
2. コズミック・ダンサー
3. ジープスター
4. モノリス
5. リーン・ウーマン・ブルーズ
6. ゲット・イット・オン
7. プラネット・クイーン
8. ガール
9. モティヴェイター
10. ライフ・イズ・ア・ガス
11. リップ・オフ
12. リップ・オフ (ワーク・イン・プログレス) (ボーナストラック)
13. マンボ・サン (ワーク・イン・プログレス) (ボーナストラック)
14. コズミック・ダンサー (ワーク・イン・プログレス) (ボーナストラック)
15. モノリス (ワーク・イン・プログレス) (ボーナストラック)
16. ゲット・イット・オン (ワーク・イン・プログレス) (ボーナストラック)
17. プラネット・クイーン (ワーク・イン・プログレス) (ボーナストラック)
18. モティヴェイター (ワーク・イン・プログレス) (ボーナストラック)
19. ライフ・イズ・ア・ガス (ワーク・イン・プログレス) (ボーナストラック)


ですが、実際私が持っているのは、12~19曲目は入ってません。
リンクは、一番黄色く放電してる画像のものを選んだんです(笑)
「ワーク・イン・プログレス」って何だろう…。リミックスみたいなもんかなぁ…。

ま、いいや(笑)

えーと。
このアルバムに入ってる有名な曲と言えば、やっぱり「Bang A Gong (Get It On)」でしょう。

最近だと、ペ●シのCMでポルノグラフィティがカバーしてましたよね。
げりろーーーん ばがごーーーーん げりろーーーーん♪って(笑)
イントロ部分のシャウトでほとんどかき消されてしまっていますが、音源はシャウトなしでピアノの音が入っています。
ちなみに、よく聴くと動画でもピアノは聴きとれます。

あとは「Jeepster」かな。シングルヒットはこの2曲だったはず。

ファンの熱狂ぶりがすごいですね~。
それだけ人気があったということですね。

埋め込み無効だったので貼り付けられませんでしたが、「Jeepster」ならこの動画も素敵です。

このアルバム、全体感で言うと、けっこうミドルテンポの曲が多くておとなしい印象を持っています。
おとなしいというか、あくまでT.Rexの中では(←これ重要・笑)ですけど、硬派というか、男臭いというか。
まぁこの人たちほどこの2つの言葉が似合わないバンドもそうそうないですが(笑)

ベスト盤とか、それこそ「20th Century Boy」とかの、ギラギラした派手でポップなイメージとはちょっと違う感じ。
なんだろう、聴いてるとキュッと切なくなるような曲が多いです。
「Monolith」とか、まさにそんな感じ。

くぅ~。キュンキュンするぜ!!
おっと、目から汗が…いけないねぇ(←誰!?)
歌詞は意味不明です(笑)
彼らの歌詞はほんとにただの語呂合わせというか、意味より語感!という感じのものが多いので、私がネイティブ・スピーカーだったらきっとこの曲も泣ける曲ではなかったりするんでしょうけどね(笑)

でも、よく聴くと、メインの楽器以外にも、コーラスとかホーンとかたくさんの音のバランスがとても良いアルバムなんですよね。
さらっと聴いちゃうと、割と地味(グラムロックなのに…笑)な感じがするんですけど。
そして、動画でも見られるとおり、ミッキー・フィンのパーカッションが冴えまくってる作品です。

エレキギターの音は、私の中ではこれぞエレキ!なサウンドで、たくさんの音色を作って表現されています。
さすが邦題「電気の武者」(笑)

パッと聴きは地味な印象かもしれませんが、何回か聴いていくとどの曲もかっこいいし素敵だと思えると思います。自信を持っておすすめできる、名盤の名に恥じない信頼の1枚(笑)であります。

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