祝!!音楽記事100本!!~私の原点その1:ユーミン~
今日は記念すべき日です!!
音楽カテゴリの記事が100本目になりました☆
いや~、よくここまで書くことがあったなと自分で驚いています(笑)
これからもマイペースに更新します(←おい)
皆様、これからもどうぞご贔屓に!!
さて、今日は私のポピュラーミュージックデビュー、ユーミンです。
私の母親がユーミン大好きなので、車でよくカセットテープをかけていたのです。
知らない人なんていないんじゃないかというぐらいの、まさしく大御所ですね。
車でかかっていたのは、ダビングしたテープではなくて、今で言うCDの感覚で販売(多分)されていたものでした。
ジャケット(?)は黄緑色で、短パンに赤いハイソックスをはいたユーミンが、肘と膝にサポーターを付け、ヘルメットをして、ローラースケートをしているという何とも時代を感じるものです。
金色で「荒井由実大全集」とでっかく書いてあったような…。
母親が「あんたが産まれた年に買ったんやで」と言っていたので、それもあってすごく想い出深いカセットです。
しかしながら、カセットは今販売されていないので(当たり前か)、かわりにベスト盤を…。
今でもバリバリ現役で活躍中のユーミン。
コンサートはすごく楽しいらしいです(←オカン情報)
あと、ユーミンの思い出と言えば、私が初めて見た映画「魔女の宅急便」のテーマソングとしても使われていました。
「ルージュの伝言」がオープニングテーマで、「やさしさに包まれたなら」がエンディングテーマ。
キキがほうきで旅立つ時に、赤いラジオから「ルージュの伝言」が流れてくるのですが、キキが旅立ちに対して感じているわくわくした気持ちと、映画を観る側の「ここからストーリーが始まる!!」というわくわくした気持ちをつなげてくれるような、印象的な使われ方だったと記憶しています。
で、この「ルージュの伝言」、結婚した今聴くと、歌詞がありえなさすぎて(笑)、非常に面白いです。
夫が嫁の友達の連絡先を「手当たり次第」尋ねるぐらい知ってるのもすごいけど、夫が浮気した時に真っ先に夫の母に会いに行くという発想もすごい(笑)
しかもそれをこんな軽快なポップスに乗せて歌うなんてただ事じゃない(笑)
というか、私の感覚からすると「ありえない!!!」のですが、もしかして普通なんでしょうか。
若干自信なくなってきました…(汗)
カセットの中で一番好きだった曲は、今思い出せる限りだと「天気雨」です。
「ゴッデス」って本当にあるお店だったんですね!
この動画で初めて知りました。
いつまでも色褪せない良質なポップスですね。
ホントに久しぶりに聴きましたが、ちょっと感動するぐらい素敵です。
間奏の、弾むようなピアノの音がすごく好きだった曲です。
今の曲みたいにいくつものメロディパターンを組み合わせるのではなくて、非常にシンプルな曲構成ですし、曲自体も短い。
それでもちゃんと一つの世界観があって、しかもその短い中にオチというか、物語のエンディングというか、ちゃんと「終わり」があって…。
うーん、すごい!!
「グッドラック アンド グッドバイ」なんかも好きでしたね。
歌詞の意味も解らずに、音と言葉だけ追っていましたが、当時からこの曲の何とも言えない切ない感じは読み取っていたように思います。
「切ない」という言葉すら知っていたかどうか怪しいですが、「この歌は楽しい歌じゃない」ということは何となくわかっていたというか…。
あとは、超有名な「卒業写真」とか、「中央フリーウェイ」とかも入ってました。
ペーパードライバーで、そのうえ車ナシなので、せっかく東京にいるのに「中央フリーウェイ」の景色は見られないんですけど(笑)
「少しだけ片思い」とか、「さざ波」なんかも好きだったなぁ…。
↓動画は「さざ波」です↓
これも、あんまり意味が解ってませんでしたけど…(爆)
晩夏~秋っぽくて、キュンときますよね。
あ、そうそう、それから、特別好きではなかったけど、すごく心に残っているのが「海を見ていた午後」。
「ソーダ水の中を 貨物船が通る」
「紙ナプキンには インクがにじむから 「忘れないで」って やっと書いた 遠いあの日」
このくだりはとても覚えています。
多くの方が、「ユーミンの歌詞は情景がぶわっと頭の中に広がる」みたいなことを言ってますが、その通りですね。
あのカセット、再発売してくれればいいのに…なんて思っていたのですが、なんと今日ご紹介したベスト盤に、記事内の曲が全部入っています(!)
紹介しといてなんですが、私も今購入しました(どないやねん・笑)
いや、こりゃ買うしかないな、と。
内容めちゃくちゃいいですよ、これ。
ちなみに、ちょっとお高いですが、「荒井」由実時代の4枚のオリジナル・アルバムと全シングル14曲にボーナスDVDをプラスした、コンプリートボックスなんかもあるようです。
ジャケットは断然こっちの方がいいですね。
私は値段がネックになって、冒頭のベストを買いましたが、今からオリジナルアルバムを買うぜ!という方には断然お得ですよね。
シングルとアルバムとではバージョンが違うようですが、それも全部入ってるそうです。
初回生産限定盤らしいですので、気になる方は是非お早目に!!(←誰やねん)
えー、明日はもう一組の私のポピュラーミュージックデビュー、サザンです。
ひゃっほう!!!(←謎…)
音楽カテゴリの記事が100本目になりました☆
いや~、よくここまで書くことがあったなと自分で驚いています(笑)
これからもマイペースに更新します(←おい)
皆様、これからもどうぞご贔屓に!!
さて、今日は私のポピュラーミュージックデビュー、ユーミンです。
私の母親がユーミン大好きなので、車でよくカセットテープをかけていたのです。
知らない人なんていないんじゃないかというぐらいの、まさしく大御所ですね。
車でかかっていたのは、ダビングしたテープではなくて、今で言うCDの感覚で販売(多分)されていたものでした。
ジャケット(?)は黄緑色で、短パンに赤いハイソックスをはいたユーミンが、肘と膝にサポーターを付け、ヘルメットをして、ローラースケートをしているという何とも時代を感じるものです。
金色で「荒井由実大全集」とでっかく書いてあったような…。
母親が「あんたが産まれた年に買ったんやで」と言っていたので、それもあってすごく想い出深いカセットです。
しかしながら、カセットは今販売されていないので(当たり前か)、かわりにベスト盤を…。
今でもバリバリ現役で活躍中のユーミン。
コンサートはすごく楽しいらしいです(←オカン情報)
あと、ユーミンの思い出と言えば、私が初めて見た映画「魔女の宅急便」のテーマソングとしても使われていました。
「ルージュの伝言」がオープニングテーマで、「やさしさに包まれたなら」がエンディングテーマ。
キキがほうきで旅立つ時に、赤いラジオから「ルージュの伝言」が流れてくるのですが、キキが旅立ちに対して感じているわくわくした気持ちと、映画を観る側の「ここからストーリーが始まる!!」というわくわくした気持ちをつなげてくれるような、印象的な使われ方だったと記憶しています。
で、この「ルージュの伝言」、結婚した今聴くと、歌詞がありえなさすぎて(笑)、非常に面白いです。
夫が嫁の友達の連絡先を「手当たり次第」尋ねるぐらい知ってるのもすごいけど、夫が浮気した時に真っ先に夫の母に会いに行くという発想もすごい(笑)
しかもそれをこんな軽快なポップスに乗せて歌うなんてただ事じゃない(笑)
というか、私の感覚からすると「ありえない!!!」のですが、もしかして普通なんでしょうか。
若干自信なくなってきました…(汗)
カセットの中で一番好きだった曲は、今思い出せる限りだと「天気雨」です。
「ゴッデス」って本当にあるお店だったんですね!
この動画で初めて知りました。
いつまでも色褪せない良質なポップスですね。
ホントに久しぶりに聴きましたが、ちょっと感動するぐらい素敵です。
間奏の、弾むようなピアノの音がすごく好きだった曲です。
今の曲みたいにいくつものメロディパターンを組み合わせるのではなくて、非常にシンプルな曲構成ですし、曲自体も短い。
それでもちゃんと一つの世界観があって、しかもその短い中にオチというか、物語のエンディングというか、ちゃんと「終わり」があって…。
うーん、すごい!!
「グッドラック アンド グッドバイ」なんかも好きでしたね。
歌詞の意味も解らずに、音と言葉だけ追っていましたが、当時からこの曲の何とも言えない切ない感じは読み取っていたように思います。
「切ない」という言葉すら知っていたかどうか怪しいですが、「この歌は楽しい歌じゃない」ということは何となくわかっていたというか…。
あとは、超有名な「卒業写真」とか、「中央フリーウェイ」とかも入ってました。
ペーパードライバーで、そのうえ車ナシなので、せっかく東京にいるのに「中央フリーウェイ」の景色は見られないんですけど(笑)
「少しだけ片思い」とか、「さざ波」なんかも好きだったなぁ…。
↓動画は「さざ波」です↓
これも、あんまり意味が解ってませんでしたけど…(爆)
晩夏~秋っぽくて、キュンときますよね。
あ、そうそう、それから、特別好きではなかったけど、すごく心に残っているのが「海を見ていた午後」。
「ソーダ水の中を 貨物船が通る」
「紙ナプキンには インクがにじむから 「忘れないで」って やっと書いた 遠いあの日」
このくだりはとても覚えています。
多くの方が、「ユーミンの歌詞は情景がぶわっと頭の中に広がる」みたいなことを言ってますが、その通りですね。
あのカセット、再発売してくれればいいのに…なんて思っていたのですが、なんと今日ご紹介したベスト盤に、記事内の曲が全部入っています(!)
紹介しといてなんですが、私も今購入しました(どないやねん・笑)
いや、こりゃ買うしかないな、と。
内容めちゃくちゃいいですよ、これ。
ちなみに、ちょっとお高いですが、「荒井」由実時代の4枚のオリジナル・アルバムと全シングル14曲にボーナスDVDをプラスした、コンプリートボックスなんかもあるようです。
ジャケットは断然こっちの方がいいですね。
私は値段がネックになって、冒頭のベストを買いましたが、今からオリジナルアルバムを買うぜ!という方には断然お得ですよね。
シングルとアルバムとではバージョンが違うようですが、それも全部入ってるそうです。
初回生産限定盤らしいですので、気になる方は是非お早目に!!(←誰やねん)
えー、明日はもう一組の私のポピュラーミュージックデビュー、サザンです。
ひゃっほう!!!(←謎…)



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