いくぜ、音楽ネタ!!~MUSE/Origin Of Symmetry~

お待たせいたしました!
今日は音楽ネタですよ!!

…えっ…「誰も待ってねーよバーカ!」ですって?
そこはわかってるけど、激しく気持ちが折れるので明言するのは勘弁してください(笑)

今日はMUSEの2枚目のアルバム「Origin Of Symmetry」です。

Origin of Symmetry
Maverick
2005-09-20
Muse

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このアルバムのタイトルは、ボーカルのマシューが、理論物理学者である加來 道雄さんの「Hyperspace」という著書からインスピレーションを得たものだとか。
なんでも、MUSEってバンドは宇宙とかそれに関連する物事にすげー興味があるのだそうです。
(以上、英語版wiki情報です…笑)

つーか「理論物理学」ってなんだ!聞いたことねーぞ!
ということで、wikiってみましたが、加來さんは弦理論という「粒子を0次元の点ではなく1次元の弦として扱う理論、仮説」に大きく貢献した方だそうです。
もはやなんのことだかさっぱり意味不明ですね(笑)

まぁ物理学云々はもういいや、全然わかんねーし(爆)
とにかく、そんな難しそうな本からインスピレーションを受けたらしいこのアルバム、音なんですが、めちゃめちゃダークでお耽美で仰々しい感じです。
これを聴いて、私はMUSEが大好きになりました。
デビューアルバムの「Showbiz」を友達から貸してもらったときは、そんなにいいと思ってなかったんですけどね(笑)

何と言っても好きなのが5曲目の「Plug In Baby」

私はこれを聴いてMUSEにハマったようなものです。
文句なしにめちゃめちゃカッコいい、そしてアルバム内で一番キャッチーな曲。
大好きでありますぞー!!(←なぜムック…)

一説によると、これはギターへの愛をうたった歌詞だそうです。
ギターへの愛の歌と言われれば、まぁそうかもという気もしますが、歌詞カードを見ると、普通に男女間の愛情(というか愛憎・笑)の歌としても読み取れると思います。
が、私はタイトル見た瞬間から、エロい歌なんだと思ってました(爆)
だって、「プラグインベイビー」、「プラグイン」ですよ!?(おいおい、もうその辺にしとけ…)

アルバムの構成は、パッと聴きは前半が割と華やかというか派手なイメージの曲、後半はけっこう地味な曲…という感じですが、よく聴くと後半の曲もなかなか良くて、時間が経ってもずっと聴いているアルバムです。
MUSEは今までのアルバム一応全部聴いていますが、何だかんだでこれが一番好きですね。

後半の曲だと、9曲目「Dark Shines」~10曲目「Feeling Good」のあたりが好きです。
動画は「Feeling Good」のPVです。

この曲、存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、カバー曲です。
ニーナ・シモンのバージョンが有名ですよね。
ニーナのバージョンで聴いていたし、しかも好きな曲だったにもかかわらず、私は最初「あれ?これもどっかで流れてて聴いたことあるんかな…なんか知ってるなーこの曲」と思っていて、しばらくカバーだとわかりませんでした…(爆)
激シブな原曲もカッコいいですが、ロックなこのカバーも好きです。

さて、彼らの魅力といえば、やっぱりその音の世界観でしょう。
わざとらしいぐらいの、大げさなビブラートとファルセットが素敵なボーカル。
クラシック的な流麗なピアノの音が、一層お耽美さに磨きをかけていると思います。
3曲目「Space Dementia」は正にその典型例。

先ほどの、「Plug In Baby」とはまた違った感じの曲ですが、けっこうこういう感じの曲が多いアルバムです。
逆に言えば、「Plug In Baby」は飛びぬけてキャッチーな曲だということですね。

音源聴いてると忘れそうになるのですが、MUSEって3ピースバンドなんですよね、そういえば。
良い意味で、全然3ピースバンドらしくない、とても豪華な音です。
リズム隊がめちゃめちゃしっかりしてるんですよね。
いろんな楽器の音を乗っけても、音がしっかりしてるし、分厚いというか芯がある感じがするのはそのせいじゃないかと思っています。

リズム隊がしっかりしてると、ライブもやっぱりカッコいいですよね。
彼らのライブに行くチャンスが一度あったのに、仕事のスケジュールが読めずに行きそびれたのですが、さっきみたいなライブ動画見ると、やっぱり無理して行っとけばよかったなぁ…と思ってしまいます。
また来日しないかなぁ…。

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この記事へのコメント

2012年03月17日 02:01
「理論物理学」の説明、さっぱりわかりませんね
「Plug In Baby」は、なかなかハードな感じでちょっと懐かしい曲調で良いですね
LIVE行けなかったの残念でしたね
2012年03月17日 23:50
>kazupさん
こんばんは!

「論理物理学」、あの説明でわかる人いたらすごいですよね…。
それぐらい意味不明です(笑)

LIVE、ほんと今思えば行っときゃよかったと思うんです。
行きそびれたライブは全部後々そう思うんですよね(笑)

「Plug In Baby」、懐かしい曲調なのですか。
どうやらMUSEはジャンルで言うとプログレらしいのですが、私は多分MUSE以外プログレって聴いたことないんですよね。
今回記事を書くにあたって、「へー、MUSEってプログレだったんだ!」と思ったぐらいなので…(汗)
OASI-Z
2012年03月18日 12:15
こんにちは~。

私も、MUSEを最初聴いた時「おぉ!プログレだぁ!」と思いました。
この緻密で計算された分厚い音が、3ピース・バンドである事が衝撃的ですね~。
ライヴ・アルバム(DVD)なんかを観ると、ハンパない盛り上がりと、そのステージ・パフォーマンスに圧倒されっぱなしです。

でも、2009年の最新作『The Resistance』を聴くと、従来の「プログレ・ハード」な音から『超スペクタクル・ロック』へ移行してきた感じです。
なんか、80年代Queen的になって来たというか、初期の頃とは少し変わって来ちゃいましたね・・・。
2012年03月18日 14:38
>OASI-Zさん
こんにちは!
コメントありがとうございます☆

そうですか、MUSEってそんなにプログレらしいプログレなんですね。
プログレ、私実は好きかもしれません(笑)

確かに最近のアルバムはちょっと毛色が違ってきましたよね。
あれはあれで好きですが、やはりこのアルバムが一番好きです。

で、昔の写真ですが、当時パツンパツンに太っていたこともあり、恥ずかしいのでUPはご勘弁を…(ごめんなさい)
OASI-Z
2012年03月18日 21:54
私がMUSEを最初に聴いたのが、2006年の『Black Holes and Revelations』で、シンセの使い方とか叙情的な音楽性が、プログレっぽいと感じました。
3ピースのプログレ・バンドというと、昔EL&Pがいましたが、メンバーのマシューは一人でヴォーカルと、ギターと、ピアノ(キーボード)を演奏するのですから超人的です(笑)。

それと、私のブログで無理なお願いをしてしまい、申し訳けありませんでした。
こちらこそ、ごめんなさい。ろくめんなさい。ななめんなさい。(←おい、マジメに謝れ!)
2012年03月19日 00:49
>OASI-Zさん
ボーカルとギターとキーボードって…。
1曲の中でその3パートが同居しているのでしょうか。
その人はきっと千手観音様みたいな感じですね(←違)

後、写真の件、そんな謝っていただくことではありませんよー。
こんなとこに出せるほどのもんじゃないので…(とほほ)

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