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zoom RSS お気楽ロック〜PUFFY/honeycreeper〜

<<   作成日時 : 2012/09/10 21:35   >>

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さて、ユーミンの「翳りゆく部屋」で鬱がMAXになったところで(前記事参照・笑)、がらりと気分を変えて、ノーテンキなパフィーです。
そんな暗い気持ちのままじゃ仕事にだって行けやしない!(笑)

honeycreeper
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これ、隠れた名盤だと思っています。
チバユウスケ、吉井和哉、マーシーと私のロックアイドルたちをはじめ、PUFFYと言えば!な井上陽水、奥田民雄、それから電グルのピエール瀧やらピロウズ山中さわおなどなど、楽曲提供陣がとにかく豪華なのですが、ちゃんとPUFFYの曲になっているのです。

ユルいアイドルという風情で「アジアの純真」でデビューした、そのころのたたずまいから、こんなに長く活動を続けているなんて誰が想像したでしょう。
少なくとも私は想像していませんでした。
井上陽水・奥田民雄がタッグを組んでプロデュースしたという話題性がほとんどだと思っていた私の見る目の無さといったら…(笑)

でも、ちょっと考えたらわからないでもないんですよね。
当時のヒットチャートは、いわゆる「小室ファミリー」が絶大な支持を得ていて、もうほんとにそればっかりでした。
PUFFYのどれをとってもそことは対照的で、カウンターとしてはものすごく良くできてるんですよね。

ギャル系とは対極をなす、ヴィンテージジーンズにTシャツというラフな古着っぽさ。
打ち込み、シンセを多用する楽曲作りに対して、人の温もりを感じるようなな音作り。
(「アジアの純真」はけっこうシンセっぽい音作りでしたけどね)
限界に挑むようなキーの高い楽曲に対し、割と低めに設定されたキー。
(この辺も「頑張らない」、「ユルい」感じにつながっていると思うのです)

いや、まぁ、言うても全部後付けですけどね(笑)

とにかく、そんな「ユルい」雰囲気をまとったまま、気付けばもう16年目に差し掛かった彼女たち。
どのアルバムをとっても、言わずもがな、何かを考えさせられるような深いものはないです。
なんてったってPUFFYですから(笑)
でも、何も考えずに元気でポップでキュートでハジケたロックナンバー(PUFFYの曲じゃないけどそんなタイトルの歌ありましたよね・笑)を聴きたいときにはけっこうこのアルバムを聴いたりします。

同じ感じでこれ(「Bring It!!」)もおすすめ。

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2009-06-17
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個人的には「honeycreeper」のほうが好きですが、これも楽曲提供陣がとても豪華。
この2枚のうちどちらかに、あなたの好きなミュージシャンが楽曲提供してるかもしれません。
たまに聴くといいですよ、PUFFY。
是非レンタルで!(おい)

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コメント(2件)

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最近、歌ってるところは、見ないけど、CMとかで見かけるね
基本的に2人とかわいいし、ゆるい感じが、ほのぼのして良いですよね
kazup
2012/09/11 01:03
>kazupさん
確かに最近歌ってるとこ見ないですね。
いろいろ活動はしてるみたいですけど。
デビューから15年も経ってるのに、二人ともあんまり変わらないですよね。
若々しいままで羨ましいです(爆)
煌砂
2012/09/13 23:30

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